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2007年01月31日

今回は寺崎が、新宿御苑付近に出没です。
この辺りもラーメン激戦区なのですね。

新宿御苑前から歩いてお目当てのお店に到着するまで、ラーメン屋さんが3件ほど軒を構えておりました。
浮気はいけないと思いつつ・・・本日お目当てのお店を発見です。
(前日からインターネットで検索済みです。)
そのお店は大勝軒系の「十五夜」さんです。

前日から無性につけ麺が食べたくなりました
理由はありません。
皆さんも感じられたことがあると思いますが、食べたい!と思ったら負けなのです。
あとは、その欲望に流されるままなのです。
そこがラーメンやつけ麺の恐ろしいところです。
その力は海より深く、山より高い。

と、前置きが長くなりましたが、こちらが十五夜さんのつけ麺です。

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スープはコクがあるのにも関わらず!後味は爽やか~。麺もスープに負けることなく絡まり、大盛りにすればよかった・・・と後悔。
悔しいのでスープも飲み干しました。

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今回は運よくおいしいお店が見つかりましたが、これから先、また無性にラーメン・つけ麺が食べたい!となったら・・・どうすればよいのか?
手帳にラーメン屋をたくさんメモ?
知り合いに片っ端から電話??


充実感と一抹の不安を抱えた、昼下がりでした。

先日、大阪出張で前回出展企業の株式会社なんつねさんに行ってきました。
なんつねさんは食品機械のパイオニアメーカーとしてミートスライサーから最新鋭のチョップカッター、定量スライサーに至るまで常に市場ニーズに合致した最新品質の製品を開発・生産・販売しております。

打ち合わせ後、ご担当の寺内リーダーに案内されて工場を見学すると、そこには機械がたくさん動いており、社員の方が撮影しているではありませんか!なんつねさんでは肉の種類や温度をヒアリングし、その機械を使うとどのようになるかを購入前に確認できるシステムの一環としてVTR撮影して購入検討の方と打ち合わせしている良心的な会社です。

世のお父様方、20年前に結婚する時にはこのシステムがカァちゃんにあったらなぁって思う方も多いことでしょう。ですから商品を買った後に「こんなはずじゃあなかった・・・」っていうミスマッチが起こらないような画期的なシステムといえますね。

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そんななんつねさんの精魂こめて作り込まれた冷凍肉スライサーが出荷待ち!出荷される機械とは普段は物寂しさを感じますが、ここでは機械に自信を感じるオーラがあります。いったいどこへ行くのでしょう。海外にも輸出されていますよ。なんたってISO9001を取得してますから!

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こちらの機械は1分間に280枚の肉を切れるという優れもの。スーパーマーケットのセンターなどでお会いできます。

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関西のノリなんでしょうか。なんつねさんの商品軍にはおもろい名前の商品があり、こちらは「チャースラ」です。お値段は定価で295,000円也!

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他にも多くの商品軍を取り揃えています。会期中には「チャースラ」をはじめ、切れ味抜群の商品とギャグを携えた社員の方々がいるブースへ、ぜひお越しください!

それまで待てない!という方はこちらをクリックしてみてください。直営店の所在などもわかります。

2007年01月29日

こんにちは、越川です。

先日、前回出展者の(株)品川麺機さんへ行ってきました。

実は品川麺機さん、最近TV番組のアド街っく天国の中延特集で取材を受け、8位にランキングされたそうです。
それもそのはず、草柳社長はにやりと笑ったサングラスの奥から麺を見つめ、その麺を一口すすればご自慢の機会で再現できるという匠の技をお持ちなのです。

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「日本全国の麺に完全対応」なかなかできるもんじゃありませんよ・・・だからほらっ!日本全国に草柳社長のご自慢の機械が出荷せれているんです。

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社長!EXPORTもしてるんですね。イギリスでうどんを食べたり、アメリカでラーメンを食べれるのも社長のおかげかもしれませんねぇ。

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いったいどんな機械なんだろう?今、そう思われましたね?
ここから草柳社長の魂のこもった機械が作られて出荷されていくのです。

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よく見えない方は2007年ラーメン産業展へお越しください!草柳社長のサングラスの奥にキラリと光る鋭い眼光と作り込まれた機械を是非見に来てください。

それでも我慢出来ない!という方はこちらをクリックしてご覧下さい。

草柳社長、いい方です。麺をいっぱい食べてこんなにエネルギッシュなんでしょうね。

2007年01月24日

本日のブログは、山口が担当いたします。

昨日、事務局の越川と麺庄やのさんに行ってまいりました。

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この看板を見て、私は麺庄やのさんだと思いこんでおりました。「麺庄やのさんですか。」とつぶやいた瞬間に、店に入ろうとしていた越川に 「麺や庄のだよ・・・」と突っ込まれました。すみません・・・

気をとりなおして。こちらはJR市谷駅から外堀通り方面へ徒歩5分くらいの場所にあります。

越川は「こってり」。私は「あっさり醤油」。トッピッングにチャーシューと煮玉子をつけました

私がいただいた「あっさり醤油」はスープに宗田鰹の削節を使っており、その他に貝のダシ(あさり・はまぐり・しじみ)を使っているそうです。
一口飲んだだけで「THE鰹節」という風味があり、あっさり系が好きな方にはベストです

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こってりは鹿児島産黒豚のみを使い二日間かけて煮込んだ濃厚なとんこつスープでした。

ちなみにラーメンだけじゃ物足りない!という方にオススメな焼おにぎり付きセットもあります。セットにしても1000円でおつりがきますよ

店内はカウンターのみで7~8席くらい。
壁にはコートやかばんをかけるフックがついていてゆったりラーメンを堪能することができました。

ラーメン産業展の詳しい情報はこちらまで!HPリニューアルいたしました。

2007年01月23日

昨日に引き続き、本日も里中がブログ書かせていただきます!

昨日は東西線木場駅に行ってまいりました。ネットサーフィンして検索したのが永代通り沿いの美学屋さんです。

カウンターのみなんですが、外装はガラス張りで非常に清潔感ある綺麗なお店です。厨房もピカピカ!出すもの変えたらカフェでも通用しそうな雰囲気です。

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早速券売機をチェック。梅塩ラーメンなど個性的なものもありましたが、初体験なのでオーソドックスに塩ラーメンと、大好きな味玉付きを注文。

カウンターではご近所のおばちゃんらしき方も美味しそうに丼のスープをすすっています。出てきたラーメンはスープが澄み切っていて、中の麺や具材がとても気持ちよさそうに揺らめいています。(見ていたら突然、温泉につかりたくなりました・・・!)

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スープのお味はあっさりした塩と鰹節の優しい香りで風味豊か。おばちゃんがグッと飲み干せるわけですね。

この美学屋さんはラーメンガイドにも載ってるので、通な方にはお馴染みかもしれませんが、木場に来たらぜひラーメンの美学をお試しください☆

カフェ気分でラーメンをいただけます。

2007年01月22日

先週、品川に営業に行ってまいりました、里中です。

品川もラーメン激戦区、ということでかの有名店のひとつ「せたが屋」さんに行ってきました。ラーメン店が軒を連ねるなかお昼時、特に長蛇の列になるのがこのせたが屋さんでもあります。ラーメンにはいつでも味玉が欠かせない私ですが、今回は予習が足りなくて、味玉食券を買ってしまいました・・・そしてこの通り、4つの瞳に見つめられるハメに(苦笑)

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この度久しぶりにチャーシューに感動してしまいました。私はまだまだラーメン初心者ですが、それでも一級品と思えるお肉でした。さも切り出したてのような柔らかさとジューシーさと肉厚があり、更にそれが三枚も!!魚介スープのこくと程よい硬さの麺、そして二個の味玉で本日は名店に感服いたしました。

そんな気持ちを玉子で表現するとこんな感じになりました。

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東京にもやっと初雪が降りましたね。寒い日もラーメンがあればひとりでもほっこりできてしまう私でありました。

2007年01月19日

昨日は佐々木が浜松町・大門方面に行ってまいりました。

とってもいい天気でした。
前日の雨が嘘のような晴れ具合で、電車に乗るのがもったいないくらいです。なので、少し遠回りをして電車に乗って帰ることにしました。

浜松町で打ち合わせのあと、大門方面に少し歩くと昼食戦争真っ只中です。それもそのはず、打ち合わせが終わったのがお昼の12時半、どこのご飯屋さんも長蛇の列です。浜松町はうらやましい。ラーメン産業展の基地である西新宿はとにかく店が無いのです。基地に一年も勤めると、最低でも一店舗につき10周はしてしまいます。月に一回は行っているわけですね・・・。
そして気がつけば、近所の立ち食い蕎麦の店主、近所の飲み屋の店主も顔見知りという、下町顔負けのコミュニティーが出来上がっています。
そんなことで浜松町を開拓してみようと、大門を目印に道路を左折。右手にとんこつラーメン店があり、そのお店の道を挟んだ向かい側にお目当てのラーメン店がありました。

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その名も、大斗。とっても強そうな名前です。

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ここの特徴は、完全自家製麺、魚介系ダブルスープ。実は、有名店ののれん分けなのです。その有名店は・・・なんと池袋大勝軒。西池袋にある超の付く有名店です。そこの数多くあるのれん分けのうちの一店だそうです。

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出てきたラーメンは太麺、そして魚介系スープ。普通盛りなのにこのボリューム。

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大門に、増上寺、そして東京タワーっていう最高のロケーションのラーメン店です。

2007年01月18日

鳴かずとも 鳴かせてみせう 不如帰。

どうも、君島です。何か間違えてますか?いやいや実は、幡ヶ谷にあるラーメン店「不如帰」さんに行った際のお店のキャッチコピーでした。

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このお店は、しっかり探さないと見つかりません。席は8席、少ないので時間を見計らって行ったほうが良さそうです。

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こちらは、塩。丁寧に炊いたスープに海産物を大量に使用した塩ダレを合わせた自然の甘みたっぷりのそば。

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こちらは、煮豚そば(しょうゆ)。豚骨スープと魚介、はまぐりのトリプルスープ。はまぐりのお吸い物?って感じですが、しっかり豚骨と魚介の味がミックスされていて、とても深い味わい。さっぱりしてますが、味はしっかり。

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思わず一気に飲み干してしまいました。

「不如帰」の店主は、「ラーメン産業展2006」にご来場いただいていたそうです。
どうもありがとうございました。

ラーメン産業展のホームページはこちらです。

2007年01月17日

こんにちは、寺崎です。
突然ですが、まず下の写真をご覧下さい。

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けっして焼肉を焼いているわけではありません。この形、見覚えありませんか?実はこれチャーシューなのです。というわけで、今回は焼肉チェーン店で有名な「牛角」のラーメンをご紹介します。

仕事帰りに、事務局のスタッフ Aが「どうしても焼肉食べたいっ!」と迫ってくるので、近くの「牛角」に行くことになりました。(私はもちろん、ラーメン屋に行きたかったのですが・・・)

そんなことを思いながらも焼肉を食べて、シメを冷麺にするか・・ビビンバ?もしくはクッパ??と悩みながらメニューを見ていると・・・
あるじゃないですか!ラーメンが!!!
「ここ、牛角だったよね」と驚きながら、早速注文。

運ばれてきたのは、素のラーメンとトッピング(チャーシュー、きくらげ、ねぎ)の入ったお皿。
ここで店員さんが一言。「チャーシューをお好みで焼いてから、ラーメンにトッピングしてお召し上がり下さい。」ということで、出来上がったのがこちら。

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チャーシューはやっぱり香ばしくて美味しかったです。炙っている間に麺がのびいてしまうので、ラーメンを食べながらチャーシューを焼いていくことをおすすめします。

しかし、焼肉にラーメンって・・・ラーメンの市場はまさに広がる一方ですね。

ラーメン産業展のホームページはこちらです♪
是非ご覧下さい。

2007年01月15日

よく晴れた週末の午後 新宿のざうおさんに里中が行ってまいりました。
ざうおといえば、生け簀(というより釣り堀?)が店内にあって、お好みの鮮魚を釣り上げてその場で調理してくれるという海鮮居酒屋が有名ですよね。
ラーメン業態があるとは知りませんでした!

ざうおのラーメンは種類が多く、三人連れで行きまして、味噌・うま塩・豚骨をそれぞれ注文。セットにもできるので女子はA日替わりご飯を、男子はB餃子とご飯をチョイス。従業員さんが少なかったせいか多少出てくるまでに時間を要しましたが、それぞれに色彩の違う丼が並びました。
写真は男性社員の豚骨と餃子とご飯セットです。

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彼の食すスピードが勝ってしまい、セットというよりコースになってしまった模様です。お味は豚骨細麺のやや濃いめのこってり感があります。しかしチャーシューがやや小さくて物足りなさが残りました。餃子は美味しかったです。

そんなこんなで今月もラーメン行脚は続いていきます。本日は新宿のざうおさんでした。

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