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2007年05月28日

こんにちは、鶴田です!

ラーメン産業展事務局になってからというもの、
営業に出掛ければお昼はもちろんラーメン。
すっかりラーメンづいてまいりました。

そんな私が今回降りた駅は、高田馬場。

高田馬場=学生
なんていう単純な発想しかできない私です。

駅を降りてから見掛ける人々は、みんな若さに溢れてます。

そんな光景を見て、私の学生時代を思い出し、羨ましくなったり・・・懐かしくなったり・・・

そんな思いに浸りながらも高田馬場を歩き、ラーメン屋さんが本当に多いなぁ・・・と思います。

そしてお目当ての
さっぽろ 純連に行き着きました。

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店内はカウンター席で、とても清潔感溢れていて、女性一人でも安心して入れる雰囲気です。

最近私がラーメン店に入ってから良く見るのは調味料。
お店によって陳列されてるものが違って、待っている間繁々と見てしまいます。

純連には「コチュジャン」が置いてありました。
そして最近多く見掛ける「お持ち帰りセット」も発見です。

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今回私が注文したのは塩ラーメンです。
私の勝手な発想ですが、札幌=塩なのです。

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メンマにネギに肉厚チャーシュー。
チャーシューには味が染み込んでいて、本当にジューシーで美味しかったです。

スープはさっぱりし過ぎず、麺は黄金色に輝いていました。


このラーメン店が溢れる高田馬場。
またお邪魔したいと思います。

2007年05月25日

こんにちは、君島です。
今日は東京は久しぶりの雨が降ってます。
こんな日には家にこもって読書の一日を過ごしたくなりますね。
ということで、本日はラーメンにまつわる素敵な本をご紹介します。

先日、食の雑誌を数々手掛ける「旭屋出版」さんに伺いました。


ラーメン産業展事務局とも、仲良くさせていただいている出版社さんです。
ということで、いつもお世話になっている「旭屋出版」の最新本を紹介します。

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有名店主が答える 開業法・味づくり・経営の「ラーメンQ&Aブック」
とにかく、パネラーがすごいです。

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これからラーメン店を開業したい方はもとより、ラーメンファンも必見の内容。

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なかなか、内容をお見せできないのが残念。
是非、書店にて購入をお勧めします。
ちなみに、価格は税別1,800円です。

2007年05月21日

こんにちは、越川です。
5月のとある休日、事務局メンバーは数名でゴルフに出かけました。

普段であれば埼玉や千葉で予約するものの、今回は少し遠出して栃木県の佐野市まで行ってきました。

佐野といって思い浮かぶもの・・・アウトレット、厄除け大師、そしてやっぱり佐野ラーメンですね。

ということで事務局メンバーはゴルフが終わっての空腹を満たすために「超らーめんなび」でラーメン店を探しました。

佐野の街中を車で走っているとラーメン屋さんがものすごい数ありまして、どの店も佐野ラーメンの看板を掲げています。

どこに入るか迷ったら、便利なのが「超らーめんなび」ですね。

時間が15時ころであったため、何軒かは休憩中。
開いていた店が
宝来軒さんでした。

事務局一同、腹をすかしてラーメンを注文するとおいしそうなラーメンが出てきました。
見た目はどこか懐かしくナルトも入っていました。

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佐野ラーメンの特徴・・・それはなんと言ってもこの麺です。
主人が青竹に片足を乗せ、体重をかけて作った麺は独特の食感をもち、その縮れは太い麺とスープを上手に絡ませます。

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スープはあっさりしていて薬味の葱が爽やかな味を作り、普段食べているこってりとしたラーメンとはまた違うものを食べ、メンバー全員すぐに完食。麺の美味しさに大盛りにしておけばよかったと思ったラーメンです。

芸能人が多く来店するらしく写真や色紙が所狭しと並んでいました。
よほど評判の良いお店なんですね。

東京で食べ歩きしている事務局のメンバーは普段食べないような味で舌がピリピリするような感覚を覚え、東京への帰路に着きました。

今度も遠出の際は、ご当地を食べたいな・・・と思った一日でした。

2007年05月16日

はじめまして!
ラーメン産業展 事務局 新人の鶴田です。
☆祝☆初ブログ!!!!

ラーメン産業展事務局の仲間入りを果たし、約1か月経つわけですが・・・

事務局は、上司はもちろん、先輩もラーメンが大好きなスタッフばかりです。
私もいつか社内でのラーメン談議に参加できるよう、ラーメン通になろう!!と張り切っております。

さて!!

今日は結婚を控えた幸せな上司に、
ラーメン産業展 の魅力をしっかり皆様にお伝えできるように、いろいろ伝授してもらいました。

その伝授の中にはもちろん、お昼のラーメンもスケジュールに入ってます。

今日は東高円寺にある
「らーめん てつや」に行ってまいりました!

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お店が見えたところから、と~ってもいい匂い。

私は、そのお店の代表的なメニューや紹介されたものをだいたい注文します。

今日は、お店の代表的なメニュー「醤油ラーメン」を食べました!
お昼は半ライスサービスです。

待ってる間も、店員さんの作ってるところ、券売機、厨房機器に興味津々です。

そして・・・!!!!

待ってました♪

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醤油ラーメン。

「新たな札幌の麺を開発し続けて、完成した麺」ということで、期待大です。

食べてみると、スープはコクがあるけど、さっぱりしてて美味しい!!

さてさて、期待の麺・・
メンマ、ネギ、チャーシュー、海苔とマッチしてて、私は文句なしに美味しかったです。。

もちろん残さず・・・ごちそう様です!!

ラーメン業界の悩みを一挙解決!
》》》ラーメン産業展 

2007年05月15日

こんにちは。越川です。
5月8日、東京の非常に暖かいお日様の光に包まれて
東京都品川区中延にある品川麺機様に、
次回ラーメン産業展の現状についてお話するためにお邪魔しました。
 いよぉ、久しぶり。といわんばかりの草柳社長。

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暑い中、全国からの麺に悩む子羊たちの相談対応を今日もしていました。
今日のお悩みは「広島風お好み焼きに使うためのそばで悩んでいます。」との相談。
社長の手にかかればそんなものはどうってことありません。
満足して帰っていったお客様はなんと京都の方でした。
そうです。
社長の機械は全国各地、はたまた海外へも輸出されていることは前回書きましたね。
 そのほかにも社長の事務所にはいろんな方が相談に来ます。
麺の作り方とか、機械の仕様についての相談は当たり前で、
そのほかに製麺機の色についても相談を受けることがあるそうな。
むかしむかし、とある会社の方が占いで緑色は駄目だといわれ、製麺機の色にもこだわる会社がいたそうです。
社長は「希望の色に塗ってしんぜよう。」
と言って赤や青のペイントを施してあげたそうな。
それによってお店の店主は悩みを解消、安心して麺作りに専念したそうな。なんともめでたい話ですね。

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 実は前回のラーメン産業展で社長のブースには横浜中華街の某大手中華料理店の方が来場し、点心の皮を作りたくて悩んでいたそうです。
そこへ社長登場。
キラリとサングラスを光らせながら「生地もってきて見なさい。」といいました。
相手は中国の方でしたが麺を作る人同士、言葉なんて要りません。
次の日に生地を持って再来場したその人は社長の実機で満足のいく皮ができることを実際に確認。
気に入ったその方はその場で購入をきめたそうです。
さすがです、草柳社長!
さすがです、Shinagawa Noodle Machine!
 草柳社長御歳63歳、今年もブースを大きくしてラーメン産業展でご出展です。
親分肌の社長に麺で悩む皆様は是非会いに来て下さい。
それまでのお悩みはこちらまでお願いします。
⇒tel:03-3781-4249

2007年05月09日

こんにちは。
本日は事務局の佐々木と越川が中野(?)の「東京らーめんターボ」に行ってきました。
とある用事で事務局二人は環七沿いのドンキホーテに買い物に行きました。
ドンドンドン、ドンッキー♪ドンキッホウテー♪
すっかりお買い物のテンションが高まり、道路わきを見ると・・・
ターボ???
そんな文字が見えたあと100Mほど二人は歌い続けました。
やはり気になる二人は100Mほど戻り店に入ることにしました。

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看板を見上げる事務局の佐々木・・・どうしてもターボって文字が気になるようです。
店内は10人座るといっぱいで、当日もすべての席が埋まっていました。

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ラーメン産業展の仕事をしていると餃子も気になります。

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日本一の餃子の消費量を誇る都市は浜松市って知っていましたか?
宇都宮の方、残念ですね。
学生時代の宇都宮出身の女の子・・・宇都宮出身ってだけで「みんみん」って呼ばれていたんです。
いま何をしてるかな。なんて呼ばれているのかな?
もし、新宿区で社員一人当たりの餃子消費量が多い会社TOP10をやったら弊社はきっと上位入賞すると思います。
もし、新宿区で社員一人当たりのラーメン消費量が多い会社TOP10をやったら弊社は間違いなく上位に入賞すると思います。
さて、これだけ餃子について書いたのはなぜかといいますと、ラーメンもさることながら「ターボ」の餃子はとってもおいしい、という感想を二人で抱いてドンキホーテに向かうことができたからなのです。
ラーメン自体は非常に細麺でつけ麺も細麺。

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佐々木はつけ麺を。

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越川は塩をいただきました。
通りすがりにふらっと入ったお店でしたので詳しい場所はわかりませんがこうやって新しいお店をまた紹介できればと思います。

2007年05月08日

京都出身の女営業は、このたびGWに里帰りをしてまいりました。
少し前に、雑誌「一個人」でも京都ラーメンは取り上げられていて、京都の精進料理のイメージとは裏腹に、高粘度のこってりとんこつが特徴ということを知って、改めて地元ラーメンをしっかり味わおうという旅になりました。
まずは京都ラーメンでも長い歴史を誇る「天天有」さん。
本店は京都の激戦区、一乗寺にありながら圧倒的な支持を受け続けている老舗。
今回は桂の街道沿い、ロードサイドのお店にお邪魔しました。
非常にきれいなつくりで、清潔感のあるお店です。
天井が高く、光のよく入る店内はカウンターと4人テーブルで、ファミリーもお一人も気軽に入れるつくりになっています。
若い男性店員の元気の良い声が迎えてくれて、気分がのってきました。
「今日も食べるでーー!(関西人ですから)」
天天有は二種類のスープがあり、甘いのか辛いのかどっちにします?
ときかれます。
一見、白濁感はとんこつのようですが、鶏白湯がベースで、鶏白湯に豚骨をミックスした最初のお店が天天有とのお話でした。
甘い方でお願いしたところ、ほんとうに鶏の「甘み」を感じるスープが細麺に絡んで、予想以上に濃厚な味わいでした。
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チャーシュー4枚が麺を覆い隠すようにのっていますが、これも厚みより味わいで勝負!な潔さ。逆に油が多すぎずあっさり食べやすい仕上がりです。
セットで注文した餃子もパリパリともちもち感が絶妙。
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故郷の味とはいえ、お世辞抜きにおいしいです。
もうひとつ、薬味セットの中にこのお店特有のものが見られます。
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それが「ラーメンだれ」。醤油、ラー油、キムチなどと並んでいるこのたれ、正しい食べ方かどうかわかりませんが、単純にごはんにかけるだけでものすごくごはんがグレードアップ。
何杯でもおかわりできてしまいそうです(実際しました!)。
どうぞお試しあれ!!
ごちそうさまのあとのお皿をふと見ても、色のコントラストが上品でした!
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特に餃子・・・色の加減がよくないですが、ほんまに餃子が映えます。
最後の「おおきに、ありがとうございますー!」がこれまた元気でますますノッてしまいました。
「また来るでーー!」
京都第一弾は、1974年創業の老舗「天天有」さんでした。

2007年05月07日

こんにちは、里中です。

今回は、有明ベイモールにあるほおずきやさんのご紹介です。
昼はラーメン中心のランチメニュー提供で、夜は居酒屋の顔になる二毛作手法をとられています。

私は、ほおずきラーメン塩と明太子ごはんのセットをいただきました。
店内は通路が広く、テーブルも大きくゆったり座れる空間が魅力な和風居酒屋仕上げになっています。

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雰囲気あるなぁと思っていたら、ラーメン業界でもちょっと有名なデザイン・施工会社の手によるものであるそうです。

ほおずきがいたるところに転がりつつ可愛い雰囲気です。

ラーメンセットは四角いお盆ですぐに運ばれてきました!
スープの透明度が高く、細麺と具材の色が映えています。

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ネギ、水菜、煮玉子、海苔の王道トッピング。

108席もあるのに、お昼の時間もかなりにぎわっておりました。

スープはあっさり、麺はしっとり食べやすい細めん。
個人的に明太子ごはんが気に入ってしまいました。

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最近のラーメン店のごはんものサイドメニューはほんと充実してきましたね!

余談ですが、ほおずきは「鬼灯」と書くようです。
酸漿とも書くようです。
実はナス科で、カメムシが好む植物だそうです。

ほおずき・・・東京ではまだ見ておりません。
ちょっと田舎が恋しくなった京都人でありました。

2007年05月01日

本日のレポートは調布の『そらまめ本舗』さんです。

ここは非常に見つけにくいかもしれません。。。
ビルの1階ですが、少し奥まったところに入っているため、のぼりだけが目印☆
一歩入ると懐かしい喫茶店のような、木の造りのカウンターやテーブルとちょっとレトロなテレビから流れるニュースの音が迎えてくれます。
お客さんはみんなおしゃべりに花がさいていたり ゆっくりと新聞を読んでいたり…駅前の忙しいラーメン屋さんとは異なる空気をかもし出していました。ではどんなラーメンが食べられるのか!?

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なんと味噌やトンコツに並んで おろしラーメンの文字が!!
おろし…ってあのおろしですよね??
運ばれてきたのは こんもり大根おろしの乗ったヘルシーラーメンでした!


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とろろラーメンにも劣らないインパクト。これは意外かもしれませんが、さっぱり感がたまらない新感覚ラーメンです。

魚介の香りのする醤油ラーメンを おろしのさっぱりした辛みが引き締めていて、更に麺にもよく絡む相乗効果をもたらしています!!

かいわれ大根もシャキシャキした歯触りとピリッとした後味がマッチして…
ちょっと目の覚めるラーメンでした!
ゆっくりした時間の流れる『そらまめ本舗』は調布駅前から徒歩3分ほど。
ボリュームのある餃子もオススメです!

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