いざ、佐野へ。
こんにちは、越川です。
5月のとある休日、事務局メンバーは数名でゴルフに出かけました。
普段であれば埼玉や千葉で予約するものの、今回は少し遠出して栃木県の佐野市まで行ってきました。
佐野といって思い浮かぶもの・・・アウトレット、厄除け大師、そしてやっぱり佐野ラーメンですね。
ということで事務局メンバーはゴルフが終わっての空腹を満たすために「超らーめんなび」でラーメン店を探しました。
佐野の街中を車で走っているとラーメン屋さんがものすごい数ありまして、どの店も佐野ラーメンの看板を掲げています。
どこに入るか迷ったら、便利なのが「超らーめんなび」ですね。
時間が15時ころであったため、何軒かは休憩中。
開いていた店が宝来軒さんでした。
事務局一同、腹をすかしてラーメンを注文するとおいしそうなラーメンが出てきました。
見た目はどこか懐かしくナルトも入っていました。
佐野ラーメンの特徴・・・それはなんと言ってもこの麺です。
主人が青竹に片足を乗せ、体重をかけて作った麺は独特の食感をもち、その縮れは太い麺とスープを上手に絡ませます。
スープはあっさりしていて薬味の葱が爽やかな味を作り、普段食べているこってりとしたラーメンとはまた違うものを食べ、メンバー全員すぐに完食。麺の美味しさに大盛りにしておけばよかったと思ったラーメンです。
芸能人が多く来店するらしく写真や色紙が所狭しと並んでいました。
よほど評判の良いお店なんですね。
東京で食べ歩きしている事務局のメンバーは普段食べないような味で舌がピリピリするような感覚を覚え、東京への帰路に着きました。
今度も遠出の際は、ご当地を食べたいな・・・と思った一日でした。






