「メンマの語源」
こんにちは、越川です。
ラーメンの具でおなじみのメンマ。
前回のラーメン産業展でもアンケートを実施すると3番目に多く採用されているトッピングです。
さてこの「メンマ」という名前の語源は「麺に乗せる麻竹(マチク)の略」や「中国語で具を意味する『メンマール』」など諸説あります。
今年も多くのメンマ屋さんが出展される中、先日は横浜の老舗『京浜貿易』さんに行ってきました。
左が「メンマ君」、右の背の高い方が「竹の子ちゃん」。
ここのカップルは女性の方が身長も高くすらりとしているようです。
竹の子ちゃんは麻竹という種類の竹で身長140cmまでに収穫されてメンマ君になるという・・・
そんなお話をしてくださったのが、
京浜貿易の田村由加里常務です。
このブログには2回目の登場。
》》1回目の登場はこちらから!
同社は横浜と新潟にメンマ工場を持ち、全国の業務用メンマの23%をしめるという業界トップの会社なんです。
1955年の創業以来、美味しいメンマの製造・販売をして積み重ねられた多くの経験と深い知識をもっています。
そこでラーメン産業展で開催されるPRセミナーを用い、メンマとは何かを伝えてくださいという打ち合わせをしにいったのですが・・・
セミナーの枠は1時間。
田村由加里がメンマを語ると半日くらいかかってしまうということと、マイクを持つと離さないこと、
そして事務局が工藤静香メドレーの音源を用意できないという諸事情から今回は見送りになりました。
ですからメンマについての知識は当日の京浜貿易ブースにてゆっくりたっぷりと仕入れてください。
帰り際にいただいたこの大量のメンマ。
ラーメンに乗せて食べても美味しいですが、事務局ではメンマのいろんな食べ方を発見しました!
まずはおつまみ偏、そのまま食べても美味しいメンマをサッとごま油で炒めるととてもビールに合います。
最近では居酒屋さんでもお通しにこだわるお店も多いですね。
こんな一品もいいと思います。
そして事務局のベジタリアンが見つけた新しい食べ方、それはサラダです。
レタスやきゅうりと一緒に食べるとメンマの歯ごたえが意外に合うということで
事務局では密かなブームのようですよ。
ラーメンのサイドメニューだけではなく様々な飲食店で提供されてもいいのではないでしょうか。
メンマという食べ物、実は食物繊維が非常に豊富。
もっともっといろんな可能性が秘められている食材ではないでしょうか。








