おいしいラーメンを作り続けるために。
こんにちは、越川です。
ラーメン産業展2007へのご案内できる小間も残り少なくなってくるとともに季節は移り変わり、このブログを書き始めたころはラーメンを食べて暖めていた体でしたが、今では世間はすっかり夏休み。
今日は夏休みの子供の手をつないでセレブが歩く町、等々力に行ってきました。
お盆前ということで道路は混みあい、休み前の忙しい中で平和食品のご担当者と打ち合わせ。
玄関を入るといろんなスープが私に向かって食ってみろと言わんばかりに並んでいます。
この一番下の段の缶、見覚えがあります。
いろんなラーメンを食べ歩く事務局のメンバーですから、どこで見たのかは覚えていませんが、きっとどこかで平和食品さんのお世話になっているのでしょうね。
平和食品ではこれらのスープを使い、味のバリエーションを楽しめる会社としてラーメン店との深い取り組みを続けています。
話によるとOEMやPBも500kgからの注文で承るとのことで、
「うちくらいだよ、そんなことできるのは。」
とご担当者。
こういう他社よりもメリットのある会社が勝ち組として残り、ラーメン店の味を伝承し、また進化させていくのでしょうね。
うちのおカァちゃんの味噌汁も毎回違う味が出るので、平和食品さんに相談しようかと思いましたが、毎日の味噌汁を作るおカァちゃんの愛情を日々感じ、そこに現れる微妙な味の変化で機嫌を伺い、一生おびえながら生きていくことに決めたので私の自宅の味噌汁は独自で進化させていくこととします。
ラーメン通によく聞く台詞、「あそこの店の味は変わったね。」とか「○○○は好きだけど、新宿の方がうまいね。上野の店舗は美味しくない。」とかいう言葉は、こういったOEMやPBで見事に解消されるのではないでしょうか。
2007年のラーメン産業展に新たに加わった平和食品工業。
昨年の来場者からは「なぜ出なかったの?」と聞かれることが多かったという。
事務局にとっては七不思議みたいなものです。
あと6つは何かの折にお話しましょうかね。







