美味しいお米を求めて・・
ラーメン産業展の越川です。
お盆も過ぎ、例年であればそろそろ秋の気配が漂う8月の末。
今年はまだまだ暑い日が続きますね。
秋といえば収穫の秋。
食欲の秋。
芸術の秋。
事務局の人間はもちろん食欲の秋といいたいところですが食欲を満たすためにはまず収穫。
農家の次男として生を受け、30年間ずうっと欠かさず楽しみにしてきたイベントが近づいてきました。
それは新米の季節です。
幼いころからその年の新米を食べるときは何もおかずがなく味噌汁のみで米の出来を確かめる食事が我が家のイベントでした。
美味しいご飯ってそれだけで食べられるのですね。
美味しいご飯っておかずまで美味しくなるのですよね。
毎日のうちのカァちゃんの料理が美味しいのも、米が美味しいからですかね。
こういうこと書くと家に帰りにくくなります。
さて、今回ご紹介するのは株式会社タテノコーポレーション様が出品する業務用マイクロ派炊飯器!
この機械、一見電子レンジですがびっくりです。
打ち合わせでお邪魔したのですが炊き上がりから3時間くらい経過した電気炊飯器の米と食べ比べたところ、味がぜんぜん違います。
うまいっ!
時間を置いても色が変わらずいつまでも炊き立ての味を保てるからこんなにも美味しいそうです。
なんでもお米一粒一粒に均一に熱が伝わり、甘みを引き出したり水分をたっぷり含ませたりという目的に応じた炊き方が可能だそうで、米を「炊く」という概念から「調理する」という、まさに『炊飯革命』が今外食産業に起ころうとしています。
『IT革命』という言葉を最近聞かなくなりました。
これからは『炊飯革命』なんですよ。
ラーメン店のご飯、もっと美味しくなりますよ。
このマイクロ派炊飯機を使うと・・・
チャーハン向けの米を炊いたり、サイドメニューのおにぎりにぴったりの米を炊いたりすることができます。
そしてガスや炎を使わないため厨房が涼しくなります。
ラーメン店や中華料理店の厨房って暑そうですもの・・・。
導入された店舗では労働環境が改善されたとの声が上がっています。
ラーメン産業展2007では厨房エリアにてご飯の食べ比べを実施します。
前回他の展示会での模様を写真でいただきましたが、
きっとこんな感じになるのでしょうね。
今から会期が楽しみです。
そして9月の新米の時期が楽しみです。
実家の米をマイクロ波で炊いてみたいなぁと思いながら秋の涼しさを待つ私です。
》》株式会社タテノコーポレーション公式ホームページ






