耐久性の高い丼を持つ会社をご紹介!
関西ラーメン産業展/関西うどん・そば産業展の越川です。
今回は春の岐阜・美濃地方へ出展企業の打ち合わせでお邪魔しました。
ご覧下さい。岐阜駅には金色に輝く織田信長、この像は昨年9月に除幕式を終えて岐阜駅のシンボルとなっています。しかし金色に輝き続けるためには途中でなんども金箔を貼りなおし、人々の手間が必要です。ここから車で40分いくとそこは陶器の町。そこには何度洗浄機をかけても色落ちしにくい耐久性の高い丼を持つ会社があります。多彩な色を使い、手書きの高い質感と耐久性を兼ね備える「(株)山三三宅」のどんぶりをご紹介します。
【手書きイングレース】・・・丼の絵付けにはお店のコンセプトに合致した風合いのある高品質な丼への需要が高まっています。従来の大量生産よりも単価は上がりますが、絵の具が磨耗で剥げることはなく、洗浄機にかけても上絵付がはがれにくいので結果的にはコストパフォーマンスに優れる製法・・・とでもいいましょうか。簡単には言い表せないこだわりを日々追求する三宅社長は事務所に窯を投入しました。
この窯は社長のこだわり。三宅社長は商社の枠を超え、ユーザーのニーズの細かい部分はメーカーまで相談することなく自社で解決。素早い対応が多くの商品を生み出します。

この器、いままでに無いものなんです。無いものは作るのです。いままで無かった麺がつけ麺ならば、それにあった器も必要です。西日本へ広がるつけ麺ブームに乗りたい店主の皆様は、まずは器をそろえましょう。つけ麺売るのも作るのも、まずは器をそろえましょう。こちらの器、三宅社長と麺屋武蔵が開発した細かな工夫と小さなこだわりが詰まっています。貴店の単価をアップする丼、白い器で280円の料理を、良い器を使って1000円で提供する・・・それが可能な器です。

見てください!タイガースカラーの丼を。よく見ると丼の淵まで印刷されています。個人的にこの色の組み合わせはボリュームとスタミナをイメージします。そんな個性の貴店のメニューに合わせるこの丼はスタ丼にもいかがでしょうか。もちろん丼の色柄は三宅社長がイングレース製法でみごとに高級感を再現します。

そしてボリュームによる単価アップ。この御時世、価格を下げて勝負するのは泥試合です。価格は高くしたままで量を増やしてみてはいかがですか?そんな要望にも山三三宅がお手伝い。これなら貴店のお客様も大満足ですね。
6月の関西ラーメン産業展/関西うどん・そば産業展では山三三宅ブースへお立ち寄り下さい。新しいパンフレットをご用意して貴店にぴったりの器探しのお手伝いができるブースです。6月の会期前は【山三三宅】までお問合せ下さい。





