運営事務局:スタッフ紹介
ラーメン産業展を支える事務局スタッフです
- Q.ラーメン産業展2006はいかがでしたか。
- A.ラーメン産業展のまさに誕生となった前回は、おかげさまで開催初日のオープンから行列が出来るほど多数の方々にご来場いただきました!
出展者の皆様からいただいた声では、ラーメン店の社長・店長がブースにお越しいただき、熱心に尋ねてこられたり、今までなかなかお会いすることの出来なかったお店と商談が出来た、との声を多数いただきました。
またこれからラーメン店を開業しようとする方々も多数ブースに来られ、まさにラーメン業界の勢いを感じた3日間でした。中川 治
- Q.今後の意気込みをお願いします。
- A.私自身食べることが好きなのに加えおかげさまでラーメン店にも一人で堂々と入れるようになり毎日がとても楽しくなりました。具材や麺・スープさらには厨房機器など、意識して味わうとお店の個性やこだわりが随所に見えてとても新鮮です。
産業という視点で、内装や設備・サービスにまで目を向けていくと、業界の奥の深さと発展性をしみじみ感じます。ラーメンのために、かつ産業界の発展のために、日々仕事に没頭したいと思います。里中 美紗子
- Q.事務局スタッフの日々の活動の様子はどうですか。
- A.とにかくラーメンを食べる量が増えたと思います(笑)スープへのこだわりはもちろん、麺の味や具材にまで…毎日のように情報交換をし、みんな詳しくなっていきます。
社内では、電話がけや資料送付など営業活動をしながら、雑誌の取材やブログを通して広報活動、出展者マニュアルや会場でお配りするガイドブックの作成などをしています。
営業スタッフは、出展者の皆様と楽しそうに話していることも多くあり、電話でしかお話ししたことがないサポートスタッフは、会期当日に皆様とお会いできることを楽しみに仕事をしています。武田 彩花
- Q.あなたにとってラーメン産業展とは?
- A.ラーメンの市場は非常に大きく、店主の方々は味の研究に対して非常に熱心であることを第一回のラーメン産業展を通じて実感いたしました。
ラーメン産業展を通じてより多くの、おいしいラーメン店が生まれ、ラーメン業界のさらなる活性化にお役立できればと思っております。越川 正健
- Q.ラーメン産業展の特徴を教えてください。
- A.おかげさまで、前回ラーメン産業展2006ではあらゆる食材、設備、サービスが一堂に集まりました。会場の至る所で、試食や商談風景が数多く見受けられ、出展者の皆様にとっても、来場者の皆様にとっても、新しい出会い・発見の場として有効活用していただきました。
次回2007年は、ラーメン業界へ新しい提案を行う企業様も多数出展いただき、更に趣味趣向性の高い展示会になると思います。
ラーメンを切り口としたラーメン産業展の更なる発展にご期待ください。辻 雄介



