繁盛店には法則がある!ラーメンに関わる全ての方の為の、繁盛店づくりのノウハウを一堂に知る最高の機会です。
会場:アネックスホール
受講料金(税込)
ラーメン産業展
1セッション 5,000円/枚
1日通し券(3セッション) 13,000円/枚
デリバリー産業展
1セッション 5,000円/枚
1日通し券(2セッション) 8,000円/枚
【セミナー受講お申込み・お支払い方法】
当日、展示会受付のセミナー券販売窓口までお越しいただき、受講されたいセミナーにお申込みください。
代金と引換えに、セミナー受講券をお渡しします。なお、売切れの場合がございますので、予めご了承願います。
10月21日(火)
R-1 10:30~12:00
旬のラーメンが生き残る近道。来年流行るラーメンはこれだ!
| パネラー講師: |
初代けいすけ 店主 竹田敬介 せたが屋 大将 前島司 ちばき屋 店主 千葉憲二
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| コーディネーター: |
(株)ラーメンデータバンク 代表取締役 大崎裕史 |
複数の繁盛店舗を持つ「成功人」が、それぞれ「来年に流行るラーメンはこれだ!」というテーマのもとトークバトルを展開。30代(竹田)、40代(前島)、50代(千葉)というそれぞれの世代代表が、来年のラーメントレンドを語ると共に、世代は違えど同じラーメンに対する熱い思いを語り合う。旬のラーメンを極め続ける店主たちのプライドをかけた熱い戦いが、まずは舌戦で火蓋を切る!
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初代けいすけ 店主 竹田敬介 |
1969年生まれ。和食の料理人やフレンチのシェフを経て、1996年に総合フードサービス企業のラムラに入社。商品開発などで仕事の幅を広げる。2004年に独立し、神田に炭火焼の店「炭香」を創業。2005年、自身初のラーメン店となる「黒味噌ラーメン 初代 けいすけ」を本郷にオープン。翌年、高田馬場に別ブランド「二代目 海老そば けいすけ」を出店。味はもちろん、器に至るまで 極めて独創性が高くセンスに満ち溢れ、ラーメンの新時代到来を象徴する存在となった。来る11月、「四代目 つけめん けいすけ」をオープン予定。既成概念にとらわれぬ斬新なアプローチで、メディアはもちろん同業者からの視線も熱い。 |
せたが屋 大将 前島司 |
1962年高知生まれ。上京し就職後、並行して自宅でラーメンの研究に没頭。 2000年、激戦区・環七に「せたが屋」をオープン。魚介系ブームの火付け役となる。2002年同じ場所で「ひるがお」という屋号で昼営業を開始。昼夜異なるコンセプトで、店名まで変えるという斬新さがさらに注目を集め、二毛作ラーメン店の草分けとして知られるようになった。
その後も毎年のように従来にはない新しいブランドを立ち上げ、活躍の場は国内に留まらず、2007年にはニューヨークへの出店を果たした。そして今年7月、調味料を使わない「ラーメンゼロ」を目黒にオープン。醤油でも塩でも味噌でもない、全く新しい味に日々挑戦中。現在10店舗を展開。 |
ちばき屋 店主 千葉憲二 |
1951年9月、宮城県気仙沼市生まれ。大学を卒業後、京橋の日本料理店「ざくろ」で修業。29歳にして副料理長に就任。その後、銀座の日本料理店「江島」で総料理長を務めるも、ラーメン店開業に思いをはせ一念発起し、総料理長の地位を捨て独立。1992年、葛西に「ちばき屋」をオープン。瞬く間に東京を代表するラーメン店として全国に名を轟かせる存在となった。料理人としての生き様やラーメン店への転向を決意した経緯など、度々マスコミでも取り上げられる。「ちばき屋」の代名詞といえば、なんといっても半熟味付玉子であり、生みの親として知られる。2007年12月、横浜に出店。現在、5店舗を構える。 |
(株)ラーメン データバンク
代表取締役 大崎裕史 |
1959年ラーメンの地、会津で産声を上げる。1995年インターネットの普及と共にラーメンサイト「東京のラーメン屋さん」や「ラーメンバンク」を立ち上げ、ラーメン界の第一人者として知られるようになる。2005年、ラーメン界を盛り上げるために「株式会社ラーメンデータバンク」を設立、代表取締役に就任。現在は無料誌「ラーメンバンク」や携帯サイト「ラーメンバンク」を運営。「ラーメン業界への恩返し」を目的に2007年「日本ラーメン協会」の立ち上げに奔走し、現在は理事を務める。2008年6月現在、全国約8000軒16000杯のラーメンを食破。自称日本一ラーメンを食べた男、でもある。 |
R-2 12:45~14:15
繁盛店の成功に学べ。勝ち組ラーメン店の裏側と本音?!
| 講師: |
なんつッ亭 大将 古谷一郎 |
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| 司会: |
(株)ラーメンデータバンク 代表取締役 大崎裕史 |
ここ1年のマスコミ登場回数では最多の話題人気店。経営している4店舗いずれも繁盛しており、その成功ノウハウを隠すことなく大公開。ビジュアル戦略(髭とタオル)、店名戦略(なぜカタカナの「ッ」なのか?)、集合施設戦略(品川・川崎)、イベント戦略(大磯)、マスコミ戦略(露出)、丸秘税金対策、等々テレビや雑誌では決して聞くことの出来ない話を大胆に披露する。
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なんつッ亭 大将 古谷一郎 |
1968年2月、神奈川県秦野市生まれ。二十歳過ぎまで暴走族をしていたり、パチプロを目指していた時期もあった。
そんな時、TV番組で行列のできるラーメ ン店の存在を知り、九州へラーメンの旅に出掛けた。食べ歩きの結果、熊本のとあるラーメン店に惹かれ、修業。その味を自分流にアレンジして1997年 9月、「なんつッ亭」を創業。スタートは大苦戦。研鑽を積み、味を確立。まもなく長蛇の列ができるようになり、一躍人気店の仲間入り。実に個性的な古谷大将のキャラクターも追い風となり、テレビ等を通じてその知名度は全国的に飛躍を遂げた。雑誌のラーメン大賞受賞など輝かしい経歴を有する。現在、首都圏に4店舗を経営。 |
(株)ラーメン データバンク
代表取締役 大崎裕史 |
1959年ラーメンの地、会津で産声を上げる。1995年インターネットの普及と共にラーメンサイト「東京のラーメン屋さん」や「ラーメンバンク」を立ち上げ、ラーメン界の第一人者として知られるようになる。2005年、ラーメン界を盛り上げるために「株式会社ラーメンデータバンク」を設立、代表取締役に就任。現在は無料誌「ラーメンバンク」や携帯サイト「ラーメンバンク」を運営。「ラーメン業界への恩返し」を目的に2007年「日本ラーメン協会」の立ち上げに奔走し、現在は理事を務める。2008年6月現在、全国約8000軒16000杯のラーメンを食破。自称日本一ラーメンを食べた男、でもある。 |
R-3 15:00~16:30
これからはR30の時代!立ち上がれポスト団塊ジュニアの店主達!
| パネラー講師: |
つけめんTETSU 店主 小宮一哲 麺屋武蔵 大番頭 矢都木二郎 ラーメン凪 店主 生田智志
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| コーディネーター: |
(株)ラーメンデータバンク 代表取締役 大崎裕史 |
30代前半にして、3店舗以上の繁盛ラーメン店を切り盛りする3名が「この時代だからこそ流行るラーメン店の創り方」「求人難時代の人の採り方と育て方」などについて大いに語る。店を持つまでの苦労や目標の持ち方、そして実現までの過程など、成功者だからこそ話せるサクセスストーリー。若かったことによる苦労と若いからこそ出来たこと、今だからこそ出来るチャンスと夢のつかみ方をそれぞれ語り合って貰う。
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つけめんTETSU 店主 小宮一哲 |
1976年9月、西東京市生まれ。大学卒業後に入社した(株)ファーストリテイ リング(ユニクロ)を経て、27歳にして2005年8月、「つけめんTETSU」を自己 資金でオープン。開店当初は臨時休業が多い「幻の店」とも言われたが味が安定してからは行列人気店となり、マスコミのラーメン大賞・つけめん部門で優秀賞を受賞。千駄木店に続き2007年12月、品川店をオープン。 2008年4月より自家製麺にシフト。2008年6月には大宮にネクストブランド「つけめん102」をオープン“焼き石”を導入するアイディアや濃厚なスープが 注目を集める。つけめんTETSUは、東京都内を代表するつけめんの名店。 |
麺屋武蔵 大番頭 矢都木二郎 |
1976年生まれ。学生時代に週3回通うほど「坂戸丸長」にはまり、ラーメンの道を考えるようになった。2年間のサラリーマン生活の後、2001年当時日本一 の話題店であり、行列店であった「麺屋武蔵」に入社。2年後に事業計画を提案し、それが受け入れられて2003年「麺屋武蔵武骨」(上野)の店主に就任。 繊細なイメージの「麺屋武蔵」の殻を破るこってり味を提供し、話題となる。その後、つけめんをウリにした「麺屋武蔵武骨外伝」を渋谷に出店。現在は大番頭として新宿「麺屋武蔵」を陣頭指揮。8店舗ある各店長の長男的な役割も務めている。またラーメンだけではなく超グルメでうまい店があると聞くと全国どこでも食べに行く。 |
ラーメン凪 店主 生田智志 |
1977年北九州市生まれ。福岡の「一蘭」のスタッフとしてラーメン界に足を踏み入れる。20歳で店長を経験。2001年の東京進出の際には関東エリアの統括マネージャーも務め、六本木店では1日に2700杯を売った記録がある。その後、「武蔵家」「西麻布五行」などの有名店を経て開業準備。ラーメンスクエア主催の 「ラーメントライアウト」で優勝。2006年6月の渋谷店開店に続き、10月には 立川店をラーメンスクエアに出店。2008年6月には3店舗目を歌舞伎町にオープ ン。今年から自家製麺を導入し、日々、味やメニューの革新を計っている。目標は「博多一風堂の河原社長を追い抜くこと!」と高く、そしてでかい。 |
(株)ラーメンデータバンク
代表取締役 大崎裕史 |
1959年ラーメンの地、会津で産声を上げる。1995年インターネットの普及と共にラーメンサイト「東京のラーメン屋さん」や「ラーメンバンク」を立ち上げ、ラーメン界の第一人者として知られるようになる。2005年、ラーメン界を盛り上げるために「株式会社ラーメンデータバンク」を設立、代表取締役に就任。現在は無料誌「ラーメンバンク」や携帯サイト「ラーメンバンク」を運営。「ラーメン業界への恩返し」を目的に2007年「日本ラーメン協会」の立ち上げに奔走し、現在は理事を務める。2008年6月現在、全国約8000軒16000杯のラーメンを食破。自称日本一ラーメンを食べた男、でもある。 |
D-1 10:30~12:00
外食の次はデリバリー。
既存店舗が売上拡大を達成するための方法とは?
多くの外食企業がデリバリーサービスを行う中で、今、最もそのビジネスに成功しているといわれている「CoCo壱番屋」。原油高騰、食材費高騰、少子高齢化など、この食品業界に逆風が吹き荒れる中、売上、経常利益共に前年比増を達成する原動力にデリバリーがあった。
既存店舗を生かし、売上拡大を達成するために必要なものは何か?
「CoCo壱番屋」が成功したポイントは何か?
外食業界が、今最も注目するデリバリービジネスへ参入し、成功する秘訣が語られる。
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(株)壱番屋 取締役営業本部長 宮崎龍夫 |
平成2年3月に株式会社壱番屋に入社後、全国の営業所所長を経て、平成12年12月営業第3部部長、平成14年6月営業第2部部長を就任し、全国の「カレーハウスCoCo壱番屋」の立ち上げに力を注ぐ。
また同時に、平成8年より開始された宅配サービスの立ち上げから導入までの全てに関わり、今では既存店舗1,177店舗のうち約半分の580店舗に導入させ、成功に導く。
今では、宅配導入店舗の実績は、1店舗あたり宅配平均売上高が100万円を超え、既に580店舗総売上の約20%以上が宅配によるまで成長させたのは、同氏の陣頭指揮に由るものである。
同氏の活躍により、現在、同社では、原材料費や人件費等の様々なコスト上昇により外食産業を取り巻く環境が厳しい中、2008年5月決算発表時、売上高前年比106%という脅威ともいえる成長を遂げている。
その成長を支える宅配サービスの総責任者として、平成16年8月に取締役事業本部長兼マーケティング部部長、そして平成20年6月より取締役営業本部長に就任。
外食業界の中でもっともデリバリーサービスの導入に関わり成功を収めた人物の一人である。全日本デリバリー業安全運転協議会理事も務める。 |
D-2 13:30~15:00
急成長のデリバリー市場!
既存店舗の売り上げを伸ばすための最良の方法は宅配にあった。
| 講師: |
夢の街創造委員会(株) 代表取締役社長 中村利江 |
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外食産業の減少が続く一方、中食市場は規模が年々増加しております。その中食市場の中でも特に成長を続けているのがデリバリー市場なのです。今では市場規模は1兆6000億を超え、年率9%の規模で拡大を続けています。
その食市場の中で唯一の優良市場であるデリバリー市場に参入し、既存店舗の売り上げを伸ばしていくことが“100年続く店舗”への最良の近道であります。
デリバリー産業の市場性を理解し、その参入方法を知ることで、皆様の店舗の売り上げを伸ばすきっかけがつかめるはずです。
日本最大のデリバリー専門のポータルサイトを運営する、『夢の街創造委員会株式会社』の代表である中村氏が、デリバリー産業の今後と勝ち抜く手法を公開します。
講師プロフィールはこちらをご覧ください >>
夢の街創造委員会(株) 代表取締役社長 中村利江 |
大学時代より人の驚く商売がしたいと思い、卒業後株式会社リクルートに入社。
入社後よりトップセールスを売上げ、MVP賞を受賞するなど、輝かしい成績を収める。
リクルートを退職後、今後の中食市場の拡大をにらみ、持ち帰り弁当やほっかほっか亭の関西・近畿・四国地区を運営する株式会社ハークスレイに入社。同社で女性初の管理職となり、マーケティング部門の責任者として売上げに貢献した。
2001年より商品開発・販売促進のプランニング会社を設立と同時に夢の街創造委員会株式会社のマーケティング担当役員に就任。
2002年の1月に同社代表取締役社長に就任。
就任当時2億円以上あった赤字を乗り越え、着実に加盟店を増やし、2006年にヘラクレス市場に上場。
今では同社を売上げ7億6000万円、利益2億4000万円の優良企業に育て上げる。
デリバリー市場の中でも市場成長の第一人者ともいえる人物である。 |
10月22日(水)
R-4 10:30~12:00
30代で年商100億円!
たった10年で達成したラーメンドリームを語る!
20代の時には1日500円の小遣いしかなかった男がたった10年で年商100億円のラーメンドリームを実現した。「単に時流に乗っただけです」と謙虚に語るその裏にはどんなノウハウが隠されているのか?滋賀県の高額納税者の第3位にまで登り詰めた男の生き様、成功要因、公開可能なノウハウを隅々まで語ってもらう。次のラーメンドリームを実現するのは、この話を聞いたあなたかもしれない。
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(株)来来亭 代表取締役 豆田敏典 |
1969年山口県生まれ。大学在学中からラーメン店でアルバイト。大学を中退後、焼肉店を経てラーメンチェーンに入社して経験を積み、知人が経営していたラーメン店を引き継いで1997年に1号店「野洲店」をオープン。
「食通受けする100点満点の味でなく、誰からも愛される90点の味をめざした」というラーメンは法人一期目で1億9000万円を売り上げ、法人化してわずか8期目で、とうとう100億円を突破。30代にしてラーメンドリームを掴んだ経営者である。
滋賀県の高額納税では武豊騎手に次いで第3位。直営60店舗、暖簾分け60店舗、合計120店舗を展開中。独自の出店戦略と人材登用理論を語ってもらう。 |
R-5 12:45~14:15
出汁を知ればラーメンが変わる!流行のスープ作りのノウハウを語る!
| 講師: |
大成食品(株) 商品開発マネージャー 福井則雄 |
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これまで30軒以上のラーメン店開業支援に携わった経験を基に、スープ作りの基本を紹介。また自ら日々食べ歩いて今流行りの味を舌に蓄積しており、流行りの「ダシ」のトレンドと今後の時代の流れを推測。これから開業しようとしている人はもちろん、既存店にも参考になる「現場の話」が満載。知っているようで知らない「スープ作りの基本」、明日からにでも役に立つ「スープの意外な情報」を語る。
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大成食品(株)
商品開発マネージャー
福井則雄 |
昭和37年6月28日、京都府生まれ。学生時代の4年間に博多・中州の中華料理店でアルバイト。卒業後は食品会社で12年にわたり業務用調理済み食品の営業および開発に携わる。のべ4,000軒におよぶ飲食店を「勝手口から」訪問し、食材、調理に関する幅広い知識、技能とともに、繁盛する味創りのノウハウを蓄積。35歳より41歳までコンサルティング会社で、多数の飲食店の開業・運営の支援にあたる。41歳で独立し飲食店専門のコンサルタントとして活動中。これまで「麺彩房」をはじめ30店以上のラーメン専門店の支援に関わる。「鳥居式らーめん塾」では食材の基礎知識をおさえた上で、繁盛するためのスープ、トッピングの作り方、メニュー開発のポイントなどをレクチャーする。 |
R-6 15:00~16:30
粉は麺文化の根源。小麦粉の基本と米粉の可能性を探る!
| 講師: |
(株)日清経営技術センター テクニカルグループ シニアコンサルタント 長井孝雄
群馬製粉(株) 代表取締役 山口慶一 |
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ラーメンの麺、中華麺とは何か?答えを求めるには麺の成分と構成を知り、小麦粉の基本を身につけることがまず肝要となる。小麦粉の特性を知り、麺の保存・劣化をいかに調整するかを学ぶことで、ラーメンの味は変わる。前半では、小麦粉の本質・特性を解説。後半は話題の米粉の現状と将来性、ラーメンの麺としての可能性について紹介する。
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(株)日清経営技術センター テクニカルグループ
シニアコンサルタント 長井孝雄 |
1966年東京生まれ。東京農業大学卒業後 1989年日清製粉株式会社に入社。
日清製粉入社後、小麦粉及び麺類を中心とした二次加工製品の開発業務を行う。
製麺ユーザーから店舗ユーザーへのテクニカルサポートを実施する。
現在、日清製粉株式会社研究開発本部テクニカルセンター及び株式会社日清経営技術センターにおいては、全国各地のユーザーへのテクニカルサポートを行いながら麺類に関する講習会や勉強会の講師を行っている。
昨年ラーメン産業展においては「ラーメンの違いは小麦粉の違い」として、ラーメン用小麦粉についての講演を行った。
資格:栄養士、調理師、FCAJ認定フードコーディネーター。
業界最大手の日清製粉の中でも、講演のエキスパート的な存在。 |
群馬製粉(株) 代表取締役
山口慶一 |
群馬県渋川市にある米粉専門製粉会社。2007年に3代目社長就任。
同じ3代目のカリスマパティシエ辻口博啓氏との運命的な出会いから、 未知の技術開発を行い、次々と食の素材革命を実現。
第一弾は小麦粉の100%代替として使用できる米の粉の開発。第二弾はコーヒーの 香りを100%封じ込めて微粉末化。第三弾は米を特殊な技術で加工焙煎。
そして食のバリアフリー化をめざし、添加物を一切使用せずに日 本の米と水だけで麺を作ることに成功。
全国初の画期的な米粉麺、「J麺」をまずは、業務用向けに販売開始。
業界に衝撃を与えた画期的 な米粉麺は、発売以来、テレビや新聞など マスコミ大反響を受け
ている。
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D-3 10:30~12:00
成功とは、今無いものを探す旅。自由な発想と想像力が成功の源。
~業界のパイオニアが語る、デリバリービジネスの輝かしい未来~
| 講師: |
(株)ヒガ・インダストリーズ
代表取締役社長 アーネストM.比嘉 |
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世界中で今や知らない人はいないピザチェーンである「ドミノピザ」。その「ドミノピザ」を日本で初めてデリバリービジネスとして導入し、日本の食文化に定着させるまでにはどんなドラマがあったのか?
新たなビジネスモデルの構築には、宅配バイクや店舗運営システムなど、無いものだらけの船出であった。無いからあきらめるのではなく、無いから「作る」というチャレンジスピリット。作り出す作業は試行錯誤の繰り返し、終わりの無い旅でもあった。常にデリバリー業界を牽引し、作り上げてきた『株式会社ヒガ・インダストリーズ』の代表であるアーネストM.比嘉氏が、今後のデリバリービジネスの輝かしい未来を語る。
業界のパイオニアだから語ることのできる、自由な発想と想像力によって生み出される成功の秘訣を体験談を交えながらお伝えします。
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(株)ヒガ・インダストリーズ 代表取締役社長 アーネストM. 比嘉 |
1985年、米国ドミノ・ピザ社とライセンス契約を結ぶ。
ドミノ・ピザ日本第1号店を東京/恵比寿にオープン。「宅配ピザ」という新しいライフスタイルを作り、マスコミの注目を浴び、ピザブームの火付け役となる。
1987年には、「用賀店」においてオープニングセールス世界記録を樹立し、その後も数々の新記録を打ち立てる。
1998年、「農林水産大臣賞」を受賞。東洋経済新報杜の「日本の起業家50人」に選出され、日本有数の企業家として称賛を受ける。
2004年、FC店舗展開を始める。
2005年、米国クイズノス・サブ社とライセンス契約を結ぶ。
2006年、クイズノス・サブ日本第1号店を東京/銀座にオープン。
「ファストカジュアル」という外食業界の最新トレンドとして話題となる。
デリバリー市場の生みの親であり、常にパイオニア精神を持ち、業界を牽引する起業家である。 |
D-4 13:30~15:00
デリバリー産業はビジネスのトレジャーアイランド!
~デリバリー業界参入のためのマーケティング戦略~
| 講師: |
(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 グループマネージャー
岩崎剛幸 |
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・外食産業や宅配専門業界の市場は、成熟期に達しているが、外食企業の宅配事業は、まさに導入期。成熟期と導入期では、商売のやり方がまったく異なることをライフサイクル理論を用いてわかりやすく解説します。
・新規事業への参入のポイントは、マーケティング戦略にあり!自社分析などの内部環境分析や外部環境分析を行うことで、新規参入の仕方が見えてくる。
・デリバリー業界はブランド構築が絶対条件!デリバリー業界や異業種事例などを交え成功を果たしている企業の実例をあげながら、その重要性を解く。
・デリバリービジネスの成功の鍵を握るのは、PR!いい商品は、エンドユーザーに知らせて初めて価値が出る。その効率的な方法とは?
・デリバリー産業のみならず、経営はターゲティング!ターゲティングを明確にし、ニーズにあったコンセプトの策定が競争に打ち勝つポイント。
講師プロフィールはこちらをご覧ください >>
(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 グループマネージャー 岩崎剛幸 |
「組織は戦略に従う。戦略は思い(情熱)に従う」というコンサルティング信条のもと、出会うすべてのお客様に対して、情熱を込めたコンサルティングを実施している。
現在は独自のマーケティング戦略を駆使し、二桁成長を続々と輩出させている。
「永続性を実現させる企業戦略」をコンティングテーマに掲げ、サービス業、流通業に対し、常に新しい経営の提言を行っている。今年9月の飲食企業向けセミナーでは、デリバリービジネスでもポイントとなる「企業ブランド構築&PR」と「ターゲティング」の重要性を提案する。
年間講演回数は150回を超え、最近はテレビ活動を開始するなど経営コンサルタントの枠を越えた活動にも注目が集まっている。
【主な著書・執筆・出演】「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」(マネジメント社)
「販売計画の立て方」(実業之日本社)など多数。 |
10月23日(木)
R-7 10:30~12:00
生まれてきたことが大創業
~「ありがとう」が作り出す商売の原点とは?~
飲食店で「ありがとうございます」は必須な言葉であり、自分自身が前向きな気持ちになっていく「ありがとう○○」は続けてほしい言葉。そして何よりも、生んでくれた親にいうべきである。自分の命をつくりだしてくれた両親に心から感謝し、思いを伝えることは、自分自身を肯定的にとらえることに他ならない。まさに「ありがと う」の原点は生まれてきたことである。本講演では、常にテーマとなる、こうした「感謝」「人」の問題、教育をテーマに語る。
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博多一風堂
店主 河原成美 |
1952年12月18日、福岡県生まれ。1976年3月に大学を卒業後、量販店勤務、コック見習などを経て独立、1979年11月にレストランバー『AFTER THE RAIN』を開店した。1985年10月、ラーメン店『博多一風堂』を開店し、その翌年に力の源カンパニーを設立。1997年11月にTVチャンピオン・ラーメン職人選手権で優勝後3冠達成の殿堂入りを果たし、2005年12月にはTBS系史上最大のラーメン王座決定戦で、初代麺王に輝く。ラーメンづくりに情熱を注ぎながらも、2000年JR東海サービス運営「名古屋駅麺通り」のプロデュースに関わり、2003年日清ネットコムとの共同出資による『麺翁 百福亭』の開業など、数々のプロデュース業も行う。現在は『博多一風堂』35店舗、『五行』5店舗、『行集談四朗商店』、『DAMES de FRANCE』等を経営。2008年3月には『IPPUDO NY』をOPEN. |
R-8 12:45~14:15
手元に残るお金を2倍にする!
~本当にもうけるための絶対条件とは?~
| 講師: |
(株)エスト.フードコンサルティング 代表取締役 久連松秀明 |
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小麦高騰・ガス高騰・人件費アップ・人材不足・売上減少に悩む店主も多い今年、売上激増・利益を短期で2倍増しさせているラーメン店がある。彼らが何をやっているのか、その本当の秘密をあなたは知ることになる。味も売場も接客も手法は大きく変わった!多くの経営コンサルタントでさえも、その言動に注目している麺店コンサルティング日本一の仕掛け人が、今儲かるために絶対必要な条件と、9つの実例を初公開。
講師プロフィールはこちらをご覧ください >>
(株)エスト.フードコンサルティング
代表取締役 久連松秀明 |
立命館大学経営学部卒。大手経営コンサルティング会社にて6年間活躍後、日本初の「ラーメン店専門コンサルタント」というジャンルを確立。現在は麺店専門経営コンサルタントを多数抱える(株)エスト.フードコンサルティングの代表を務める。独自に形成された『飲食店繁盛ノウハウ』は具体的で即効性があり、わかりやすいと絶大な支持を得ており、実例多用の単純明快迫力あるセミナーは常に満足度95%以上という高い人気を誇る。
著書に「儲かるお店に生まれ変わる方法」(すばる舎)・「飲食店が一番商品で売上150%にする法」(こう書房)、執筆に「ラーメン店繁盛BOOK」(旭屋出版)・「人気ラーメン店を開業するための本」(旭屋出版)・「飲食店経営」(商業界)他がある |
R-9 15:00~16:30
明日からできる、売上2倍の繁盛ラーメン店に変身する7つの必勝法
~ラーメン業界で下克上を実現する方法~
| 講師: |
(株)船井総合研究所 フードビジネスチーム チームリーダー 木村康宏 |
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2009年から景気が大きく悪化するという予測があります。
それに加えて、原材料費や燃料価格の高騰が起こっている中、
今までのラーメン店経営を続けている店の多くが危機的な
状況になることは、皆さん薄々気づいているのではないでしょうか?
業界初のラーメン店専門コンサルタントでもあり、実績No1を
誇る第一人者が、2009年からの勝ち組ラーメン店に変身する
7つのポイントをお伝えします。
講師プロフィールはこちらをご覧ください >>
(株)船井総合研究所 フードビジネスチーム
チームリーダー
木村康宏 |
1999年学習院大学卒業。船井総研入社後、ラーメン業界を専門としたコンサルティングを立ち上げる。これまで150社・1,000店舗以上のお付き合い先に携わり、コンサルティング成功率95%以上を誇る。年間300日以上現場支援のため全国を飛び回り、年商1,000万円の個人店から有名店、大手企業まで、あらゆるラーメン店を地域一番店へと育て上げてきた。1つ1つの会社・お店の目標やニーズによってその店だけの業績アップ策を練り上げるその手法は「木村流」と呼ばれている。
「ラーメン産業展」では2年連続で基調講演の大トリを担当するなど、実績多数の実力派コンサルタントであると同時に、年間800杯以上のラーメンを食べるラーメンフリークでもある。 |
<講師名:敬称略>
セッションの録音、写真・ビデオの撮影は、一切禁止とさせていただきます。
都合により、講師、プログラムの内容に多少変更がある場合もございます。予めご了承ください。